「slowdiet民族音楽と食の夕べ」第32回のゲストは、バンドネオン奏者の仁詩 Hitoshiさん。
バンドネオンは、タンゴなどの演奏に欠かせない蛇腹楽器。形はアコーディオンと似ていますが、鍵盤でなく左手側に33個、右手側に38個、合計71個のボタンがついていて、このボタンを押すことで音を鳴らし分けます。 この配列が不規則で習得するのがとても難しいので”悪魔の考えた楽器”という異名もあるとか。その音色は華やかで繊細。そしてどこかもの哀しく心に響きます。
仁詩 Hitoshiさんの奏でるタンゴの名曲や映画音楽、オリジナル曲、童謡から歌謡曲まで、バンドネオンの世界をたっぷりと堪能いたしました。
懇親ご飯は、タンゴといえばアルゼンチンかな〜ということで、中南米のエッセンスを入れてあれこれと。
とうもろこしや豆、肉メインでご用意しました。
チミチュリというアルゼンチン発祥のソースとか、トウモロコシの蒸し焼きのようなウミータとか・・・新しい食に出会えるのも楽しい!です。
○とうもろこしのポタージュ
○レンズ豆とキヌアのサラダ
○セビーチェ(サーモンと野菜のマリネ)
○ミックスビーンズのオーブンオムレツ
○餃子エンパナーダ
○チョリロール(チョリソロールパン)
○鶏ささみの塩レモン揚げ
○さつまいものニョッキ+クリチソース
○ウミータ(とうもろこし&チーズ蒸し焼き)
○アボカドのチーズ焼き
○ロクロ(白インゲン豆のシチュー)
○チリコンカン
○えびのココナッツカレー煮
○サフランご飯
○ポークグリル+チミチュリソース
○チキングリル
○ナッツパン
○全粒粉パン